今月のロボット教室

鴨方教室の村上です。
鴨方教室では、4月から毎週土曜日10:00~11:30でロボット教室を開講いたします。
小学校低学年~中学生までの子が、一生懸命ロボット制作に取り組んでいます!

写真のロボットは、ハンドルで操作して自由に曲がることのできる「ステアリングカー」です。
パーツの組み合わせでステアリングを再現しています。構造を覗き見ることが出来るので、みんなギアの動きを真剣に観察していました。

ロボット教室の授業は月2回。2回目の授業では、1回目に作ったロボットを改造したり、競争させたりして理解を深めます。
右側のロボットは、ラジコン化改造が施されたステアリングカーです。市販のラジコンのように、手元のスイッチで操作できるようになっています。この機能のためには、プログラミングも必要です。
自分のイメージを実現するために、どのような改造をすればいいのか。鴨方教室では生徒みんなの作りたいイメージを、講師もいっしょになって楽しんでいます!

まずは簡単なプライマルコースから、ゆくゆくは本格的なオリジナルロボットへ!
一緒に楽しむ仲間を待っています!

IMG_0329.jpeg

今月のロボット教室

備前教室の羽崎です。

ロボット教室ではテキスト通りにロボットを作るだけではなく、「もっとこうしたい」を形にするために試行錯誤をします。
写真は「クルクルクリエイター」というコースターを作成するロボットですが、ペンを取り付ける部分のギアを変えると
違った模様を描くことができるようになります。
面白い模様をつくるために試行錯誤を楽しんでいました。

楽しみながら学べるロボット教室にご興味のある方はぜひ一度体験会にお越しください。

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小学生ロボット教室 無料体験会やってます!

邑久教室からキツナイがお届けしています、こんにちは!

小学生向けのロボット教室は、学校の授業で取り入れられている「プログラミング的思考」をはぐくみます。
・どうすれば思い通りの動きをさせられるか
・うまくいかない時には問題点を探り、自分で解決する
・改善策を考え、自ら工夫する
そんな、今までなかった能動的、積極的な学習姿勢の形成を図るものです。

ロボット


授業は毎月2回。新しいロボットを作り、それを改造して楽しみながら学習していきます。

各教室で無料体験会を開催しています。
ブロック遊びに興味がある方もそうでない方も
ゼヒ一度お試しください!

※ロボット教室体験会への参加ご希望の際は、下記リンク
または、お電話にてお申し込みください。
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津山北陵教室  勝央教室

上道教室  備前教室

鴨方教室  邑久教室


086‐250-6209



また、各教室では国語や算数の授業ももちろん行っています。
こちらは1教科週1回50分で月5,500円、2教科ですと週2回50分ずつで月9,900円と、気軽に通える授業料となっています。

中学校で良い成績をキープできるのは、小学校の学習がきちんと身についている子たちです。
こちらも無料でおためしできます。
お子さまの将来のために、勉強面で困る前に、ぜひわれわれにお預けください!

空中を渡るサル!

勝央教室の山本です。

12月のロボット教室は、
高いところもへっちゃら「ロボモンキー」を制作しました。

monkey_20211230114142b31.jpg

モーターの回転を、うでを前後させる動きに変えて、
器用にロープをつたって渡ります。

うでの組み立てが難しく、パーツを通す穴が一つでもずれると
右手と左手がぶつかって、止まってしまいます。

うまく動かないときは、ロボットをていねいに観察し、教科書と見くらべながら、
解決方法をいっしょに考えています。


※ロボット教室体験会への参加ご希望の際は、下記リンク
または、お電話にてお申し込みください。
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津山北陵教室  勝央教室

上道教室  備前教室

鴨方教室  邑久教室


086‐250-6209

センサーが効かない!

北陵教室の正本です。

北陵教室では、毎週土曜日13:30~15:00でロボット教室を開講しております。
受講生は、現在9名。
初歩のプライマリコースから、高度なアドバンスコースまで、年齢層は、年長~小学5年生までの子がワイワイと楽しみながらロボット制作に勤しんでおります。


写真のロボットは、どんなロボットかお判りいただけるでしょうか?

hokuryo robo (2)



正解は、移動しながら木琴を叩いてメロディーを奏でるロボットです!
出す音に対応した鍵の前に移動して叩く動作をする、というもので、今回は『ドレミ』までを弾く所まで進みました。
ここまでは順調!
ならばと、次に進んだのが写真の場面です。


ロボットの背後にある、鍵盤のような紙が見えるでしょうか?
光センサーによって、明暗を感知し、自動演奏する!というのが次なるステップ。
なかなか上手くいきません…
一緒に確認してみると、プログラム自体は間違いなく組めていましたが、肝心の光センサーの調整が甘く、白い部分と黒い部分を判別できていませんでした。


このセンサーの調整が、これまたシビアなんですね。
残念ながら終了時間が迫ってきていたので、次回までの宿題!と申し渡すと、えぇー!(泣)と良いリアクションを頂きました。

試行錯誤も含めて、ロボット制作を楽しんでいる生徒たちでした。
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≪1クラス4名の感動≫



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