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瀬戸高校部の冬期講習 高1 英語

例年通りの進度でいけば、比較をやることになる。3回で比較のすべてをカバーすることはできないので、重要な項目を2,3ピックアップして、それをきちんと使えるようにする、というところに目標を設定する。
できれば長文もやっておきたい。そこそこ長い文章を読んでおかないと、単語や熟語の重要性をなかなか実感しづらい。「覚えていないといけないものは覚える」ということをあらためて認識してもらうことが長文をやる目的の一つ。

以上は予定。まだもう少し時間があるので、生徒さんたちの様子を見ながら細かいところは調整します。
「難しすぎず、易しすぎず。ちょっと頑張ったら解ける」レベルを狙った授業にしようと考えています。

萌昇ゼミ 瀬戸高校部 安倍



高校部の冬期講習その1

12/23から、萌昇ゼミでは冬期講習を開催します。

1,2年生が冬期講習で頑張る意義とは。

3年に上がってからようやく「受験生だな」という自覚を持ち始めて待っているのは茨の道です。もっと早く、2年のこの時期から、大学入試をそう遠くない未来と見定めて、実際の入試を意識した勉強にシフトしていって欲しいと思います。(もちろん、その茨の道をこちらが感心するほどの克己心で踏み越えていった先輩たちもこれまでにいました。立派でした。)
1年生もそううかうかとしてはいられない。あせる必要はもちろんないのですが、今習っていることがすべて大学入試につながるんだ、ということは頭の片隅に常において取り組んで欲しいと思っています。

当たり前のことなのですが、それは「当たり前」という言葉からイメージするほどハードルが低いことではない、とも思います。世の中の、当たり前という言葉で形容される物事の多くが、どれだけの人々の、どれだけの労力と知恵によって支えられているか。

だから生徒の皆さん、僕たちは当たり前のことを、一緒に頑張っていきましょう。

500トンってどのくらい?

「蜘蛛の子を散らすように」という言い回しがあって、その意味も知っているけれど、
自分は実際にその様子を目にしたことがあったろうか、蜘蛛の巣を払いながらふとそう思った。

「ダイヤルを回す」という表現は今の生徒さんに通じるのだろうか。
私が小学校低学年の頃まではまだダイアル式の電話を使うことも多かったが、それ以降急速にプッシュ式
に置き換わっていった記憶があるので、おそらく見たことがない生徒さんも多いのではなかろうか。

実際にダイアル式の電話を使ったことも見たこともなくても、もし「妙子は受話器を外し、震える指でダイアルを回した」と
いうような文で提示されたら、「ダイアルを回す」は電話をかけることなのだと推測はできるだろう。


このように、体験したり目にしたことが無くても意味が分かることがある、というのが言葉の面白さである。
と同時に、わかった気になる、という怖さもあるのだけれど。


話は少し変わって。

「どくとるマンボウ航海記」において著者の北杜夫は、乗り組んだ水産庁の漁業調査船「照洋丸」の排水量を「500トン」と書いていた記憶がある(今手元に本がないので確認できない。ウィキペディアによると602.95トンとのこと)。
当時小学生の私はその大きさを具体的に思い浮かべることができなかったことが悔しくて、プラモデルを手に取りながら「戦艦大和の排水量がだいたい60,000トンくらい、全長が260mくらいで、幅が40メートルに少し足りないくらいだから、それと比較して・・・」などとやってみたが、当然戦艦と調査船を単純に比較できるわけもなく、「大和よりだいぶ小さい島風よりだいぶ小さい」というあやふやな結論で折り合いをつけるしかなかった。

少し前、なにかを調べていた流れでWikipediaの「照洋丸」の項目にたどり着き、そこに初代照洋丸の全長や全幅、機関方式まで記載されているのを見て、そんな昔のことを思い出した次第である。

瀬戸高校部 安倍

センター試験対策講座

気温も下がり、いよいよ、という雰囲気になってきましたが…
センター試験まで、できることはまだたくさんある!
悔いが残らないように精いっぱいやろう。

というわけで、
萌昇ゼミでは、高3センター対策特訓講座を開催します。

11/10(日) 数学I講座 数と式(応用)・2次関数・図形と計量・データの分析
11/17(日) 英語講座① 文法・語法演習・単語熟語暗記特訓・リスニングのコツ・整序
11/24(日) 数学A講座 場合の数と確率・整数の性質・図形の性質
12/1(日) 英語講座② 文法・語法演習・単語熟語暗記特訓・リスニングのコツ・長文
12/8(日) 数学II講座 指数対数・三角関数・微分積分
12/29(日) 数学B講座 数列・ベクトル

加えて、化学・化学基礎・物理・物理基礎講座も土曜日に開催中!

塾生以外の生徒さんも参加できます。時間、料金等詳細はお問合せください。

稽古なんて大げさなものでもないけれど

武道の経験者ならご存知かと思うが、「見取り稽古」という練習法がある。

大学では弓道部に入っていて、この見取り稽古はけっこうやった。
大変ありがたいことに、部室には過去の試合をおさめた8mmビデオが大量に保管されていた。
はじめ、私は他人の射を見ることにほとんど興味がなかったのだが、このビデオの重要性に早くから気づいていた友人や先輩と一緒に観るうちに、それは練習の一環として欠かせないものになっていった。

この人はなぜ中るのか、一挙手一投足から盗みとろうと食い入るように見つめ、何度も巻き戻したりスローで再生したりして分析を
重ねた・・・と書くと真面目そうに聞こえるが、その大半は「袴は低い方がいい」「着付けはタイトな方がかっこいい」「弽の色はやっぱり黒、いや灰色だ」などと、くだらないことで友人と盛り上がっていただけであった。

ただ、そうやってよく中る人をじっくり観察した後でその真似をしてみると、これが(一時的にしろ)中るようになる。
中るようにまでならなくても、その体の使い方から、多くのことを気づけるし、学ぶことができる。
レギュラーでもなんでもなかったときにいくつかの偶然が重なって急遽出ることになった試合で賞を取れたのも、この人を参考にしてみろ、とある先輩が見せて下さった、過去の東西選手権出場選手の射を練習時に真似していたことが要因であった。



授業では、生徒たちに問題を「解いて見せる」ことがある。

英文法や単語の「知識がある」ことと、「それを実際に使って問題を解ける」ことの間には隔たりがある。
設問を見て、「ああ、あのことを問うているんだな」気づいて、知識を引っ張り出してきて問題を解けるようになるには、「問題を解く」練習をしてその回路をつなげなくてはいけない。

私が問題を解く際に頭に浮かべている思考を声に出しながら、板書をしつつ、生徒の前で解いて見せる。
「問題を解く」という抽象的なイメージに具体的な道筋をつけて示すことがねらいであり、自分で解き方がわからなければ、まずはそれを真似してみるといい。

だから、授業中に安倍がひとりでしゃべりながら問題を解き始めたら、それは君たちの休憩時間ではないからね!
よく聞いててね。

瀬戸高校部 安倍